バストアップは難しくない|膨らむ女性らしさを武器にする

バスト

女性のコンプレックス解消

診断

元々小さい人や授乳期の後

女性にとってバストは大きすぎても小さすぎてもコンプレックスを持ってしまうものです。周りからみるとちょうどいいサイズと思っていても本人にとってはもっと大きくしたい、小さい方がいいなど自分の思い通りの大きさにはいかないものです。また、子供が生まれて授乳期を過ぎたバストはハリがなくなってしまい産前とは違うバストの形にがっかりしてしまう女性も多いはず。左右のバランスが崩れてしまったり垂れてしまったバストは見た目年齢が上がってしまうものです。授乳期が終わった20代、30代、40代といずれの年齢もまだまだきれいなバストの形でいてほしいと願う年齢です。元々小さな人も授乳期を過ぎたために形が変わってしまった人も整形によるバストアップできれいな形を維持する事ができます。整形によるバストアップの種類はヒアルロン酸注入、脂肪注入、シリコン挿入が多く整形をされる種類です。どのような方法が良いのかは体型や痛みのありなし、永久的にバストアップするのかしないのか、種類によってメリットデメリットがあるので施術を行う予定の医師と十分相談し施術方法を選んでくのがベターです。また費用もそれぞれ変わってきますので予算と相談しながら決めることも重要です。

基本の方法は三種類

具体的なバストアップ整形の種類のメリットデメリットを説明すると以下のようになります。まず痛みが少ない施術方法はヒアルロン酸注入です。3〜5年程度で元のサイズに戻ってしまいますが自然な膨らみを作る事ができる、予算に合わせた量を注入できるなどのメリットがあります。最大の特徴は痛みが一番少ない事です。次に脂肪注入によるバストアップですが自分の脂肪を使ってバストに注入するので自然なバストアップに仕上がる事と他の身体の脂肪が少なくなるので一石二鳥な方法です。1〜2週間は痛みがありますが鎮痛剤などの服用で痛みを軽減する事が可能です。この施術方法は永久的に自然な形を保つことが可能です。痛みはありますが一番効率のいい方法とされています。次にシリコンの挿入による施術で一番制限なく5カップ程度までバストのアップが可能です。こちらも1〜2週間程度は痛みがありますが鎮痛剤などの服用で痛みは軽減できます。シリコン挿入も永久的にバストアップが可能ですが年齢が上がるとバストだけがハリのある見た目になり違和感が出てきてしまう事がデメリットとなります。再手術によってシリコンの除去が可能です。以上の三種類が整形の基本となりますが具体的な施術方法は美容整形によって異なりますので医師からの説明をきちんと受けてから施術に望みましょう。